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ラクトフェリンとは?

私も最近までラクトフェリンって乳酸菌の一つかなんかだと思っていたんですが意外な事にタンパク質の中の一つなんだそうです。

>ラクトフェリン (Lactotransferrin) は、タンパク質の一種。乳や涙、唾液等の粘膜からの分泌液に多く含まれる。
>ブドウ球菌や大腸菌から鉄分を奪い、菌の繁殖を抑制する効果がある。

〜wikipediaより転載〜

ラクトフェリンは母乳に多く含まれるたんぱく質ということで、我々人間が生まれてからさまざまな病気を防ぐための免疫力を身につけるための重要な働きをします。その他ラクトフェリンの効果は非常に多岐にわたり、免疫関係への働きを中心に癌の抑制の作用や口内炎の抑制、ドライアイの改善、活性酸素の除去、頭痛や痛みの緩和などにも重要な働きをするそうです。

ここまで効果の高いラクトフェリンですが、市販の牛乳や乳製品へはあまり含まれていることはありませんでした。これはラクトフェリンは熱に弱く抽出をするのが今までの技術では非常に難しかったというのが挙げられます。しかし最近ラクトフェリンを抽出する技術が開発されたようでヨーグルトをはじめとした乳製品にラクトフェリンが配合されているものが徐々にですが増えてきました。
posted by ラクトフェリン at 02:16 | ラクトフェリンとは?

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