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ラクトフェリン発見秘話

ラクトフェリンは1939年にヨーロッパの学者によって、牛乳から発見されたタンパク質で、赤い色をしていたことから赤いタンパク質と呼ばれていました。前の記事でも述べたように、ラクトフェリンは熱に非常に
弱いことで知られています。市販の牛乳はほとんど高温瞬間殺菌をしていますのでラクトフェリンはほとんど壊れてしまって含まれているのはごくわずかです。

唾液や涙の中にもラクトフェリンは含まれているのですが特に多く含まれているのが、出産後3日間に出る母乳、いわゆる初乳の中にこのラクトフェリンが多く含まれています。この母乳に含まれるラクトフェリンが生まれたばかりの赤ちゃんを守る重要な要素なんですね。また現代社会はストレス社会といわれるように、ストレスを感じる機会が増えてきました。人間関係や、家庭環境、仕事の問題などによって疲れやすいだとか、体がだるいだとか体調の不安を訴える人が増えてきています。

そんな中注目されているのが、この免疫関係をはじめ非常に多岐にわたる効果が期待できるこのラクトフェリンというわけですね。しかし、ラクトフェリンは熱に弱いだけでなく、酸や酵素にも弱いため成人の場合そのまま摂取しても大部分が胃で分解されてしまいます。ラクトフェリンが分解される前に、腸まで届けるということが重要になってきますね。
posted by ラクトフェリン at 14:16 | ラクトフェリンとは?

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